北海道旅行は12年前に新婚旅行で行きました。
関西や関東に出かけたことはあるものの、飛行機に乗ること自体が初めてで離陸や着陸の際の不思議な感覚に戸惑った記憶があります。
時は10月。
札幌駅に着いた時は霰が降っていましたが、後で聞いた話ではその日3分間だけ降った霰に遭遇したみたいですね…。
そして定山渓の温泉宿へ行った時のこと。
なぜか茶碗蒸しに味がついてなかったんです。
北海道料理を知らない私たちは「北海道の茶碗蒸しってこんなものかな…」と思いましたが、翌日洞爺湖では普通に味のついた茶碗蒸しが出てきました。
単なる出汁の入れ忘れだったんですね…。
いろんな所を効率よく回りたいとレンタカーを借りて運転していると、道が2つに分かれていましたが、ナビはなんと舗装していない下り道を指示して来るんです。
「本当かよ!」と思いつつ、ナビの指示通りにいったら目的地に無事到着しましたが、普通は「舗装している道のほうが正しいのでは?」と思いますよね…。
旅行の思い出は普通の出来事よりハプニングのほうが覚えているもので、ここに書いた内容は12年たった今も、我が家の語り草となっています。